看護学専攻では、高度な専門性と倫理観を備え、社会の変化に主体的に対応できる高度看護専門職および研究者の育成を目指しています。研究コースでは、理論と実践を結びつけながら看護学の発展に寄与する研究力を養い、助産コースでは、将来助産師として活躍することを目指し、生命の誕生に寄り添う高度な実践力と判断力を培います。院生一人ひとりの自主的な学修?研究を教育の中核とし、長期履修制度やメディア授業を活用した柔軟な学修環境を整えています。志をもって挑戦するみなさまを心より歓迎いたします。
看護学部長/大学院看護学研究科長
教授 福田 和美
Kazumi Fukuda